ツーリズム

観光映像大賞の国内ファイナリスト10作品

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第8回観光映像大賞の国内ファイナリスト(2019/5/17)

観光映像大賞とは、SSFF & ASIAでは、2012年より、 観光振興という観点で創造性、振興性、話題性を含んだ観光プロモーション映像に「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を授与してきた。
対象作品
・日本全国47都道府県で制作された観光プロモーション映像・映画・ビデオ
・“観光や地域振興”という観点で創造性、振興性、話題性のある作品
・CM的な要素を含みながら、見た人にインパクトを与え、心を打つ作品
・各地域の自治体、団体(組合等)、企業(旅行会社、広告会社等)、個人が制作・保有している作品
・使用した楽曲等についても、ウェブ配信やイベント上映などが権利上可能な作品

『きたなかスケッチ』(沖縄県北中城村)(59分)<動画リンク>

伝統芸能の継承をテーマに沖縄の小さな村
北中城村(きたなかぐすくそん)で2018年、映画が完成!
地元の伝統芸能を継承する難しさを描く人間ドラマ。

~あらすじ~
漫画家の美崎美月は、地元である北中城村(きたなかぐすくそん)を舞台にした作品の依頼を受ける。しかし、なかなか漫画が描けない。美月はダラダラと散策を続け、風景をスケッチするだけの日々を続けていた。一方、地元青年会では伝統芸能「#南島(ふぇーぬしま)」の人数不足で悩んでいた。本来、「南島」は男性だけの舞踊であるが、断腸の思いで女性も参加させることを決意、しかも嫌がる美月を強引に誘う。こうして美月の「南島」がはじまった。

『チムドンドン コザ』(沖縄県沖縄市)(8分34秒)<動画リンク>

異国情緒あふれる沖縄市・コザが持つ魅力を国内外に幅広く発信するため、音楽にのせて同地の観光スポットを紹介する動画『チムドンドン コザ』が公開された。主役を演じたのはたくさんの候補者の中からオーディションで選ばれた現役の女子大生、古川琴音(21)。今作が、動画作品への初出演だ。

『りくべつ 冬』(北海道陸別町)(8分)<動画リンク>

日本一寒い町・陸別ふたたび。今度は冬。
でも、道に迷ってしまった、きれいなおねいさん。
真白の世界をめぐるロードムービーが完成しました。
出演は「りくべつ 夏」に続いて文芸アイドルの西田藍さん。
人々と触れ合い、しばれフェスティバルに参加し、オリジナルの詩を執筆。
冬まっさかりの陸別をぜひお楽しみください。
出演:西田藍、しばれ君、つららちゃん、陸別町のみなさん
監督:星野仁志/撮影:村橋佳伸/音楽:ゲイリー芦屋

『蘋果派 APPLE PIE』(岩手県奥州市)(23分55秒)<動画リンク>

NICOは迷子だった。答えを探すべく台湾から幼い頃住んでいた奥州市へ。そこには昔と変わらない風景が広がっていた。蘇る思い出と探していた母親の面影がNICOの中で一つになっていく。忘れられない想い出の味に出会った時、母の言葉がNICOの背中を押す。
(この動画について)
岩手県奥州市が台湾から監督を招き作成したショートムービー。
ロケは全て奥州市内で行い、ロケポイントは市民から選定したコーディネーターや市民公開ワークショップなどを経て決定しました。
奥州市民と台湾の感性をミックスしたショートムービーです。

『維新 dancin' 鹿児島市2』(鹿児島県鹿児島市)(3分32秒)<動画リンク>

鹿児島実業高校男子新体操部員の躍動感あふれるパフォーマンスで、鹿児島市の魅力をアピールするスペシャルムービー新バージョン『維新dancin'鹿児島市~season2~』公開中!『西郷どんだけじゃない鹿児島市』の魅力を是非ご覧ください!
※字幕設定をオンにすると、ロケ地が表示されます。

※楽曲情報
作曲:鈴木健太
作詞:山田綾子
歌唱:MARU
プロデューサー:笠木友輔

『となりの岡山田くん』(岡山県)(18分31秒)<動画リンク>

雨が降ったら、虹をかけよう。
前野朋哉監督ショートフィルム「となりの岡山田くん」公開。
岡山の高校生たちが岡山のPR動画をつくる青春物語。
みんなで盛り上げんと、おえまーが!

『きみの待つ未来(ばしょ)へ』(埼玉県草加市)(15分45秒)<動画リンク>

【草加市制60周年記念アニメ】
草加市生まれ、現在は東京都内に暮らす主人公・創多。結婚を機に新居を探すため、久しぶりに草加にやってきた創多はハープ橋でアキコと出会う・・・

●原作・脚本:九瀬みつき
●プロデューサー:藤山倖
●キャスト:
創多:榎木淳弥
アキコ:本名陽子
美樹:加隈亜衣
佑子:沢田泉
●主題歌「心が帰る場所」作詞作曲・歌:奥華子
●企画・製作:草加市

『印度じゃないよ、印西市』(千葉県印西市)(1分27秒)<動画リンク>

印西市は、千葉県北西部に位置し、東京の都心から約40km、千葉市から約20km、成田国際空港から約15kmに位置する、人口10万人の市。
印西市と周辺2市に広がる「千葉ニュータウン」があり、三方を利根川、印旛沼、手賀沼に囲まれた水と緑豊かな環境で、都心のベッドタウンとして、東京からの通勤圏にもなっている同市。
また、「住みよさランキング7年連続全国1位※」となっており、少子化の時代にもかかわらず人口が増加傾向にある勢いのある「自治体」です。
※東洋経済新報社住みよさランキング2012-2018(全国の都市2018年6月18日現在814都市対象)東洋経済ONLINE 6月20日

動画の内容は、そのタイトル「印度じゃないよ、印西市」とあるように、印西の印(いん)にかけてインド映画をモチーフに、主人公のインド人が印度だと思って来たところが実は印西であったというストーリー。インド音楽に合わせたダンスによる、自治体初のボリウッド(インド)映画風PR動画になっています。
本編には板倉正直市長も踊りながら登場し、またラストカットでは、印西市民120名が集まり、思い思いのインドダンスによるシーンも収録されています。

音楽のプロデュースは、野崎良太が担当。自身が率いるプロジェクト“Jazztronik”(ジャズトロニック)名義でオリコン・チャート・イン多数の実績を持ち、現代音楽からクラブ・ミュージック、そしてクラシックにいたるまで、幅広いジャンルに対応可能なマルチ・クリエイター。この動画のために書き下ろされた、自身初の試みであるインド風楽曲も必聴の価値あり!
日本一住みよいまち“印西市”の魅力に、今後注目です。

『ヒュー!日向でおじさんサーフィンデビュー ~THREE OJISAN RELAX IN HYUGA~』(宮崎県日向市)(10分57秒)<動画リンク>

リラックス・サーフタウン宮崎県日向市の魅力を伝えるPR動画第三弾。
第8回観光映像大賞受賞しました。
今回はサーフィンデビューが体験できる実際のツアーと連動して、3人の悩めるおじさんを リラックスサーフタウン日向にご招待。

働き方改革が進む中、 上司にも部下にも家庭にも気を使い、残業時間やパワハラ、セクハラにも注意を払いながら、 毎日懸命に仕事に打ち込む中間管理職のおじさんたち。そんな彼らに日向でサーフィンデビューしていただきました。そう、心も体もリラックスしてもらうために……
3人のおじさんがそれぞれの想いをむねに、サーフィンにチャレンジする姿を ドキュメンタリー形式で追っていきます。

『疲れたら、愛媛。』(愛媛県)<動画リンク>

愛媛県観光PR動画公開!
人気お笑いコンビ「和牛」が歌う「疲れたら、愛媛。」
疲れた人に取り憑く「オツカレ神」(水田さん)と毎日にちょっとお疲れ気味の女性(川西さん)が愛媛を旅しながら歌う、ムードたっぷりのデュエットソング。

さあ、あなたもご一緒に!
疲れたら、愛媛♪ チャ・チャ・チャ・チャ♪
(詞・曲/赤松隆一郎 編曲/和田耕平)

第8回観光映像大賞について
観光庁 観光地域振興部 観光資源課
松尾、雨宮
代表 03-5253-8111(内線:27-897、27-827)
直通 03-5253-8924
FAX 03-5253-8930